コマンドラインからのpathの追加と保存

遠隔操作でGUIを使わずにpathを追加する方法.
使うfunctionは,genpath, addpath, savepathの3つ.

genpath(mypath)

とすることで,mypathという階層以下全てのpathがテキストとして出力される.
これを利用して,

addpath(genpath(mypath),'-end')

とすると,mypath以下のサブディレクトリも含めたpathの追加が可能.
'-end'は無くともOKだが,後に確認しやすい.
再起動時まで反映させるためには,このパスの状況を保存させる必要がある.
path一覧を管理しているのはpathdef.mというファイルであり,大抵はrootディレクトリにあるはず(OSがLinuxの場合).
通常rootディレクトリ内のファイルはMATLABのコマンドでは編集できないため,

savepath pathdef.m

で一度カレントディレクトリにpathdef.mを生成させ,後にterminalで移動させるのが無難.

# Ubuntuのterminalでやるとすれば
sudo cp -p pathdef.m /usr/local/MATLAB/R2016a/toolbox/local/pathdef.m

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Last-modified: 2017-08-03 (Thu) 07:09:18 (78d)