pslegend メモ

凡例をつくる.
このコマンドは結局のところ,内部で psxy と pstext をやっているだけっぽい.

公式doc

Modules (Classic Mode) » pslegend 難しい.

プロットするコマンドは以下のような感じ.$ つきの変数は適宜読み替えること.

gmt psbasemap -J$proj -R$region -K > $outps
gmt pslegend -DJMR+o0.8/0.0 -F+p0.5+gwhite -J -R -O $legendfile >> $outps

D オプションについては pslegend などと同様.
F オプションは枠の線の pen と fill.これは pstext と同様.
そして凡例を描くための何らかの input ファイルが必要で,これがややこしい.

線の凡例

こんな感じのファイルを用意する.

# Spec   dx1  symbol   size  fill         pen   dx2   text
     S   0.8       -    1.0     -      1p,red   1.8   凡例のテキスト(赤線,太さ1p)
     S   0.8       -    1.0     -   0.5p,blue   1.8   凡例のテキスト(青線,太さ0.5p)

dx1 はシンボルまでの水平距離,dx2 は凡例テキストまでの水平距離.
これのどちらか大きいかで,シンボルとテキストのどちらが左に来るかが決まる.
この場合は dx1 の方が小さいのでシンボル(線)が左にくる.
fill と pen は fill attributes と pen attributes を書けばOK.
size は,線の凡例の場合は長さが決まるっぽい.


マーカーの凡例

あとで書く


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Last-modified: 2021-05-11 (Tue) 09:47:14 (39d)