0m 地帯の処理

いわゆる海抜 0 m 地帯の処理は,Force Cells to be Dry Initially を参照.

海抜0m地帯のマスキングデータ作成例

0 m 地帯の自動判定アルゴリズムを試してみた.
地形データは内閣府中央防災会議から.
(根本的な解決ではないが)最初から水没してしまう海抜 0 m 以下の陸地を +0.1 m に変換してみた.

なかなか良い感じに検出してくれる.
小さい点が残ったりするので,範囲指定などである程度手作業で取り除くべきかも.
この処理の重要な部分は, clawpack.geoclaw の marching_front で,

wet_points = marching_front.select_by_flooding(topo.Z, Z1=-8.0, Z2=-1.0, max_iters=None)

の Z1, Z2 については,地形ごとにチューニングが必要.


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Last-modified: 2021-02-06 (Sat) 15:59:13 (95d)