変更履歴の確認

fetch

ログを確認する前に,環境によっては必要な作業.
まず,リモートリポジトリの更新がある場合には,

git fetch origin

をしてリモートも含めたコミットログの最新情報を取得する必要がある.
"origin"は自分の環境に応じて設定する.リモートが1つの場合は大抵origin.
リモートのpathは確認,追加・変更,削除は以下のコマンドでできる.

git remote -v
git remote add origin miyashita@xxx.xxx.xxx.xxx:foobar_directory
git remote rm origin

log

git log --oneline --decorate -all

でlog表示する.
allとdecorateをつけることで,リモートのコミットがローカルより先へ進んでいる場合にもわかりやすいく比較できる.毎回打つのが面倒なのでエイリアスで設定しておきたい.
onelineオプションだとハッシュの短縮版となるがこれでも利用可能.

show

git show (コミットのハッシュ)

でそのコミットによって変更されたファイルが全て表示される.ハッシュ値の部分はHEAD等でもOK.

git show (コミットのハッシュ):(ファイル名)

でそのコミットの時点でのファイルが表示される.
表示はlessコマンドと同様の形式で,以後の操作はlessと同じようにすればOK.

blame

git blame -L <表示開始行>,<終端行> -- (ファイル名)

で,開始行から終端行までが,どのコミットによって修正されたかを確認できる.
「-L」オプションがなければファイル全行.
各行に対し,

(コミットのハッシュ) (変更者 時刻) (内容)

という表示になる.またコミットされていないものは,「Not Committed」となる.


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Last-modified: 2018-01-05 (Fri) 07:59:07 (437d)