GMT Library Wrapper

詳しくは GMT.jl へ.
Julia の中で GMT が使える.
基本的に,

# julia
usnig GMT: GMT
GMT.gmt("foobar")

# shell (bashなど)
gmt foobar

と同じ.
GMT.jl を使う前に,GMT のライブラリが参照できるように startup.jl でパスを通すか LD_LIBRARY_PATH で参照可能になっている必要がある.
これについては startup に記載.

出力ファイル

GMT.jl v0.9.0 時点.
bash 上では

# shell
gmt pscoast -JX12/6 -Rg -Ggray -P > foobar.ps

のように出力ファイルの名前を明示しないといけないが,Julia の中では,

# julia
GMT.coast(J="X12/6", R="g", G=:gray)

のように,ファイル名を書かなくてもPostScriptファイルに記述される.
この場合,描いた図がどこにあるかというと,

# julia
GMT.fname_out(Dict(),false)
("/tmp/GMTjl_tmp.ps", "", "ps", true, true)

の第一引数である "/tmp/GMTjl_tmp.ps" になる. 確認段階ではこのファイルを見ればOK.
描画コマンドの後のキーワード引数に show=true (show=1) を入れることで,このファイルを実行すると同時に表示できる.

GMT.coast(J="X12/6", R="g", G=:gray, show=true)


ファイルとして出力したい場合は

GMT.coast(J="X12/6", R="g", G=:gray, savefig="tmp.ps")

で保存するファイル名を指定するか,

GMT.coast(J="X12/6", R="g", G=:gray, fmt="EPS")

のように保存形式を指定してコピーする.


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Last-modified: 2020-10-17 (Sat) 06:05:53 (7d)