乱数の生成

再生可能な乱数の生成

デバッグして再実行する際など,実行する度に異なる乱数が発生するのは都合が悪い場合がある.
再生産が可能な乱数列としたい場合,生成する最初の文の前に

rng('default');

を挿入する.

seedを引き継ぐ

実行・保存を数回に分けて行ったり,別で実行したものを受け継ぐ必要がある場合は,前回の最後の乱数生成後にその記録を残しておく必要がある.
記録した種(seed)をloadすることで,統一された乱数発生器が使用できる.

% 1
...
seed = rng;
save('hogehoge.mat','seed')
...
...
% 2
load('hogehoge.mat','seed')
rng(seed);
...

参考 - MathWorks公式


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Last-modified: 2018-04-22 (Sun) 10:09:45 (332d)