相対パスでaddpathをする際の注意点

addpathが反映されない(cdをした場合)

matファイルやfunctionを一時的にパスに通したい時

addpath('./foobar_dir')
addpath('../hoge_dir')

などと相対パスでディレクトリを指定すると,cdで移動をした際にも相対位置関係が保持されてしまうため,
呼び出したいfunction等を適切に呼び出せない可能性がある.
このことから,実行中にcdをする場合,相対パスでのaddpathは避ける.

dir0 = pwd;
addpath(fullfile(dir0,'foobar_dir'))
addpath(fullfile(dir0,'../hoge_dir'))

とすれば,開始時点での相対パスを絶対パスに変換しているのでOK.


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Last-modified: 2017-11-15 (Wed) 01:54:49 (395d)