#author("2019-07-10T11:40:39+09:00","default:Miyashita","Miyashita")
#author("2019-07-10T11:41:24+09:00","default:Miyashita","Miyashita")
*土木学会論文集のスタイル [#rc222bd4]

** cls とか sty とか一式 [#leb6452a]
土木学会論文集に投稿するときのテンプレートは,
[[土木学会論文編集委員会>http://committees.jsce.or.jp/jjsce/pform]]のページにある.~
#codeprettify{{
wget http://committees.jsce.or.jp/jjsce/system/files/JSCE_Latex_v2_0_0.zip
unzip JSCE_Latex_v2_0_0.zip
cd JSCE\ Latex\ v2
}}
このパッケージの LaTeX ファイルの文字コードは残念ながら Shift_JIS.
#codeprettify{{
cd 2e
nkf --guess ronbun-j.tex
 Shift_JIS (CRLF)
}}
~
文字コードを UTF-8,改行コードを LF にするため,nkf で変換する.~
#codeprettify{{
nkf -w -Lu --overwrite *.tex *.cls *.sty *.bst *.bib
}}
~
tex ファイルを pdf にするには次の通り.~
2回コンパイルしないと \ref が反映されないので注意.
#codeprettify{{
platex ronbun-j.tex
platex ronbun-j.tex # 参照設定を反映させるため,原則2回コンパイル
dvipdfmx -p a4 ronbun-j.dvi
}}
環境によっては,dvipdfmx -p a4 としないと用紙サイズが A4 にならない.
環境によっては,dvipdfmx -p a4 としないと PDF が A4 にならない.
~

bib ファイルを用いた BibTeX を使う場合は,下記の手順で pdf を作成する.~
最初の ronbun-j.tex は BibTeX を使う設定にはなっていないので,そのまま使うとエラーが出る.
#codeprettify{{
platex ronbun-j.tex  # aux生成
pbibtex ronbun-j.aux # BibTeX データベースの作成
platex ronbun-j.tex
platex ronbun-j.tex # 参照設定を反映させるため,原則2回コンパイル
dvipdfmx -p a4  ronbun-j.dvi
}}
上記を texlive-full がインストールされた Ubuntu18.04 で実行すると,section(見出し)の英数字の書体が原本と異なっていた.~
このままでも問題ないのか,修正したほうが良いのか不明.~
一応査読は通過して掲載可になったので,一通り編集したテンプレートを [[GitHub>https://github.com/hydrocoast/JSCE_LaTeX]] にアップロードした.~
Makefile でコンパイルできるようにしてある.~
書式が完全に準拠していない可能性があるので,くれぐれも自己責任で.~

**その他 [#ze009020]
査読者から「ページ番号は不要ではないか」という指摘が来た.~
プリアンブルで
#codeprettify(lang-latex){{
\pagestyle{empty}
}}
とするとページ番号を消せる.

Front page   Edit Diff Attach Copy Rename Reload   New List of pages Search Recent changes   Help   RSS of recent changes